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【女性特有】生理前の不眠(PMS)対策について

ストレスが溜まっていたり、心配事があったり…不眠の原因はいろいろあるかと思います。今回はその中でも筆者が経験した生理前特有の不眠について、その体験談と対策法をご紹介しますね。

毎月やってくる不眠日

いつもはぐっすり眠れていた筆者。けれども、ときどきなぜか眠れない日が訪れることがあったのです。日中よく動いていたのに、昼まで寝ていたわけじゃないのに、なぜか眠れない。
0時に布団に入ってから悶々と数時間を過ごし、寝つくことができたのは明け方。その日は寝不足のまま、どんよりと過ごしました。
月に1日、もしくは2日連続でやってくる憂鬱な不眠日。理由がわからず数か月過ごしたところで、あるパターンがあることに気づきました!

生理の前に眠れない

眠れない日があった後、1日、2日おいてやってきたのは生理。そう、生理の数日前に眠れなくなるパターンに気づいたのです。
「パターンがわかってよかったー!」って、よかったことはよかったですが、問題はまだ解決していないので…
なぜ生理前に眠れなくなってしまうのか、調べてみることにしました。

原因は女性ホルモン

「ホルモンのバランスによって、女性の体調のリズムが作られている…」なんとなく聞いたことがあるかもしれません。
もう少し詳しく述べてみると…女性ホルモンには卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類があります。不眠に関係するのは黄体ホルモン。この黄体ホルモンは、生理前に分泌が多くなるのですが、体温を上昇させる働きがあります。快適な睡眠を取るためには、寝る前に体温が低くなっていることが大切な条件。しかし黄体ホルモンは体温上げてしまうので、眠れなくなるという状態が生まれるのです。
生理前に起こる不調を月経前症候群(PMS)といいますが、不眠もその1つ。
なお、PMSがあるかどうかやその症状は個人差があるため、不眠なんてまったくならないという人もいます。

婦人科にいってみました

不眠のパターンも原因もわかった、ではどうしよう…?
筆者は婦人科で相談し、睡眠導入剤を処方してもらうことにしました。
睡眠導入剤というと、抵抗を感じる方もいるかもしれません。
でも月に数日とはいえ、眠れない夜を過ごし、翌日もどんより…それに比べたら睡眠導入剤を飲んで、すっきりと過ごしたいと考えたのです。
症状を話すと、先生はあっさりと「じゃあ睡眠導入剤を試してみましょう」と、マイスリーという薬を出してくれました。「半分に割って2分の1だけ飲んでみてもいいですよ」ということだったので、少ないほうがいいかなと、半分だけ飲んでみたところ…
すんなりと眠りにつくことができました!
以前は明け方まで眠れなかったのが嘘みたいに。次の日もいつも通り過ごすことができて、助かったーというのが感想です。

最後に

以上が、筆者が経験した生理前の不眠とその対策法です。思い当たる節がある方は、婦人科の先生に相談してみるのもありかと思いますよ!

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